コーヒー教室Vol.10ありがとうございました!
第10回日曜コーヒー教室ご報告 morihiko coffee seminar report vol.10



コーヒー教室10回目も無事に終了しました。
この場をお借りして、参加いただいた方へお礼を申し上げます。m(__)m

今年の札幌は、冷夏の予想もあり当初心配していましたが
ここのところ、蒸し暑い日が出てきました・・・

本州のお客さまよりメールをいただきますが
この時季は、みなさん北海道へ脱出したいぃぃ・・・そうです。笑

これから本格的な夏の到来です!
みなさん、冷たいアイスコーヒーで今年の夏を乗切りましょう!

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ミー:オーナー最近、ショッピングモールの出店依頼をおことわりしたそうね。

オーナー:そうなんだ。本意ではないのだけれど、今年の11月オープンはさすがに厳しいのでおことわりしたんだよ。


ミー:一瞬、モリヒコの3店舗目が出来るゥゥって騒いだのに!笑

オーナー:いやぁぁ、僕だってそりゃあ実現したかったさ。


ミー:3店目はどんなカフェを考えていたのか教えて!

オーナー:みんなの想像をかわすような。ちょっと驚いてもらえるような店にしたいね。というのはね、これは僕自身のスタイルだけど、人は期待や想像通りでは驚かないよね。僕は自分にも驚いていたいんだよ。自分の中の知らない自分に出会うなんて、考えただけでワクワクするでしょう?これも若い頃現代美術にはまり込んだ名残かもね。

ミー:オーナーが現代美術をしていたということは知っているわ。どんな作品を作っていたの?

オーナー:インスタレーションといって仮設芸術と言われている。これはその場で作ってその場で壊す。最後はなにも残らない。若い頃ね、アートに対してどこまで潔く出来るのか、そればかり考えていた。作品にもね、形には残らないが記憶には残る。そのようなアートの方向性を模索していたんだ。また観念ではなく無意識で到達する境地のようなものに強く憧れた時期があったんだね。


ミー:それは、オーナーが言うところの東洋の世界かしら・・・。

オーナー:まあ若かったから・・・あらゆるものに私淑していたのはたしかかな。笑 李禹煥(リー・ウー・ファン) の『出会いを求めて』という本もね、若かった僕には影響を与えたものの一つ。それから、禅やタオイズムなど「東洋哲学」ではなく「東洋観」の創出を促すきっかけになったね。だからインスタレーションという即興芸術に傾倒したのかもしれない。


ミー:西洋と東洋の根本的な違いはなんなの?

オーナー:これは、すごい命題だなぁ。笑 この命題に答えるにはいろいろなアプローチが必要だと思うけど、分かりやすく答えると西洋は「理性の追求」。そして東洋は「無為の達観」と言えるのではないかな。西洋はアカデミズムのうえに事物が体系化されている。これはね「説明できる世界」ということでもある。弁証法というカタルシス。いっぽう東洋は「無為自然」という真理に裏打ちされている。これは禅の世界で見られる「只管打座」や「曰く言い難し」といった弁証法とは対極の世界観。ともに相克するものだけれど人間にとって必要な感じ方ではないのかな。左脳と右脳の関係のように・・・。

ミー:理論や分析は左脳、閃きや直感は右脳よね。西洋と東洋を脳で喩えると面白いわね。


オーナー:僕たちは今、圧倒的な左脳の時代を生きている。だけどバランスをとるには右脳的情緒の世界も必要だね。そうやって見た時、カフェは疲れた左脳をリフレッシュし、同時に右脳を満たす存在でなければならないね。左脳が疲れた時に、それを右脳が見るに見かねてカフェへと連れて行く。笑 人々はカフェへと行き「美味しいコーヒーを」と思う理由ではないかな。

ミー:コーヒーを飲みたい!って思うのはひょっとしてそういうことだったの?!

オーナー:コーヒーを飲むと覚醒するよね。つまり左脳がリフレッシュする。コーヒーがマジカルな存在なのは覚醒と陶酔が同時に起こる唯一の飲物だからね。左脳と右脳を同時に満たすことが出来る。だからそんな想像も自然と出てくる・・・。笑


ミー:コーヒーと分明文化を見た時にいつも不思議と思っていたのは、コーヒーは文明国でこそ多く飲まれるでしょう?だからこの説をミーは支持する!笑

オーナー:いやぁぁ、これはファンタジーだよ。だけどひょっとしてひょっとするかもよ。笑



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『ギフト』のご案内
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*日曜コーヒー教室*  TB(1) CM(0)
お中元ギフトのご案内
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◆◆◆ギフトご注文受付中◆◆◆
珈琲好きのあの人に、森彦の珈琲をどうぞ。
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A.タイプ【Morihikoスタンダードセット 缶】
朝・昼・夜それぞれの時間帯にゆっくり味わっていただきたい
コーヒーを選んでセットにしました。
森彦のコーヒーの豊かな香味をお届けします。
3,600円(税込)
No1〜No3 各150g缶入り
※缶は挽いた粉を真空状態で詰め合わせております。
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B.タイプ【Morihiko 焼き菓子セット】
森彦の人気コーヒーNo1・No2と焼き菓子のセット。
サクサクのメレンゲ菓子「カカ」はコーヒーにとてもよく合います。
3,000円(税込)
No1・No2 各150g缶入り・焼き菓子
※缶は挽いた粉を真空状態で詰め合わせております。
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C.タイプ【Morihiko 深煎りコーヒーセット】
森彦のストレートコーヒーの中でも深煎りシリーズをセットにしました。
深煎りコーヒーの大好きな方へ喜ばれるコーヒーです。
3,700円(税込)
No4・No5・No6 各200gアトリエモリヒコパッケージ仕様。
※ご注文の際、豆のまま・挽きのご指定を承ります。

■配送方法・送料について(ゆうパック)
配送地域 配送料金
北海道内  510円
北海道外 1050円

↓メールでご注文の方は下記のご注文フォームをコピーの上ご返信ください。
 E-mail:sousuke@morihiko-coffee.com
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《ご依頼主様》
■お名前(フリガナ)
■ご住所〒
■ご連絡先
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《お届け先》
●商品タイプ
□ Aタイプ
□ Bタイプ
□ Cタイプ(□ 豆のまま□ ペーパー挽き)※Cタイプをご選択の場合お選びください。
■お名前(フリガナ)
■ご住所〒
■ご連絡先
■熨斗(御題目:お歳暮)
□ 不要
□ 必要
■納期期限  月  日までにお届け
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

※ご注文は森彦本店、アトリエモリヒコ(2号店)店舗でも受け付けいたしております。
※メール・FAXでのご注文のお客さまは商品配送後、お客さまご住所に「郵便振替用紙(振込手数料無料)」を後らせていただきます。

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*お知らせ*  TB(0) CM(0)
pieni tytto タルト教室のご案内
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みなさん、こんにちは。
今回は「タルト教室のご案内」です。

昨年の11月、
森彦さん珈琲の旅で森彦のオーナーがお世話になりましたピエニ トットの
村岡みなとさんが札幌で「タルトのデコレーション教室」を開催いたします!
定員数も残りわずかとなりましたが、この機会にぜひご参加ください!

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愛知県で人気のお菓子屋さん「pieni tytto(ピエニ トット)」のオーナーでパティシエの村岡津(むらおか・みなと)さんが教える「タルトのデコレーション教室」です。クリームやフルーツを使った、かわいくておいしいデコレーションの方法を教えていただきます。(村岡さんが札幌で教室を開くのは初めてです。)

当日、参加していただくみなさんには、好きなフルーツを1種類持参していただき、村岡さんが焼いた直径12センチぐらいの円形のタルトに素敵にデコレーションしていただきます。村岡さんのアドバイスをいただきながら、おいしい飾り付けを完成させましょう! 出来上がったタルトはそのままお持ち帰りいただけます。

またタルトが完成した後は、村岡さんが作ってきてくださるお菓子を、アトリエモリヒコのお茶と一緒にいただきながら、みなさんでくつろいでお話する時間も設けます。

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【日時】
7月12日(土)14時から
7月13日(日)11時から

【開催場所】
札幌市中央区南1条西12丁目ASビル1階(電車通り沿い、南向き)
cholon本店 2Fスペースにて(定員 各10名)参加費3500円

【ピエニ トットさんご紹介】
「ピエニ トット」は北欧の言葉で「小さな女の子」という意味。小さな女の子、村岡さんの小さなお菓子屋さんです。お店では教室を開いたり、いろいろなイベントにお菓子を提供したりとさまざまに活躍中。先日は、今月末に札幌にも来てくれるボサノヴァデュオnaomi&goroの名古屋のライブでケーキを出したそうですよ。

↓森彦さんの珈琲の旅《西日本編》ご報告でもご紹介しています。
http://morihiko.blog103.fc2.com/blog-entry-63.html

【ご予約はHPまたはお電話で】
http://www.cholonweb.com
011-210-0787(チョロン本店)
011-231-4883(アトリエモリヒコ)
受付時間10時から22時30分まで


アトリエモリヒコ『もりひこの日曜コーヒー教室』実行委員会
****** Copyright (c) Atelier Morihiko Co.,Ltd. All Right Reserved. ******

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atelier morihikoのスイーツ

表紙イメージ

モリヒコでは毎日、沢山の沢山のお菓子が作られます。
作っているのは2号店のケーキ工房。
パティシエが、焼き菓子、生菓子を愛情こめて手作りしているんですよ。(⌒^⌒)b

モリヒコでは、素材や工程を
お客さまに見ていただくということが大切だと考えています。\(・_・)

そのため、工房は全てガラス張り。
みなさんへ工程の一部始終を見てもらうために設計しています。( . . )

ケーキ工房はとても小さな工房です。
ですから、仕事の時に段取りをちゃんとしていないと大変です。(^^;)

うちのパティシエ・・・。
若いのにしっかりしています。性格がとても几帳面なのです・・・(#^.^#)

やっぱり、天職ってあるんでしょうね。
この仕事を見ていたら・・・誰でもできるものとはとても思えません。(−_−;)ス・スイマセーン

今回ご紹介するのはケーキです。
さあ、一体どんなケーキを作っているのか、
モリヒコのケーキをヴィジュアルでご紹介いたしますね♪

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ガトーフロマージュ
gateau au fromage《ガトーフロマージュ》
フランス産のクリームチーズにバニラビーンズたっぷりのカスタードクリームとフワフワのメレンゲを合わせたクリーミーなチーズケーキ。



ミー:オーナー!モリヒコではケーキのどんなところにこだわりがあるの?

オーナー:コーヒー屋が作るケーキは、何れにしてもコーヒーと組み合わせた時に、共に高めあうということが先ず一義。その他にも、素材や工程を含めお客さまにプレゼンテーションするということがとても大切だと思っているんだ。

ブルーベリーバックル
blueberry Buckle《ブルーベリーバックル》
アメリカのニューイングランド地方の家庭に古くから伝わるワイルドブルーベリーをたっぷりと使用したケーキ。温めてモチモチとした食感を楽しんで。



ミー:ガラス張りのケーキ工房は、工程や使う素材などお客さまからよく見えるわ。これって緊張感があるわね。

オーナー:全てがオープンだからね。それなりの覚悟はあるよ。仕事に一切手抜きをしないし、使う素材も安全なものが自ずと集まる。こういう環境で仕事をしていると、最近巷を賑わしたニュースのようには絶対にならないよね。笑

カルヴァドス
calvados《カルヴァドス》
フランス産のりんごのブランデー「カルヴァドス」をムースに合わせ、香り高く仕上げました。キャラメルソテーした林檎入りで大人の味覚。



ミー:北海道のケーキ事情。北海道のお客様は、迷った末に結局は定番ケーキを購入するというわね。

オーナー:そうかもね。「目新しさよりも家庭的なもの」または、「馴染みの味覚、素材を感じる味覚」に強い要求があるからではないかな。

バニーユ
vanille《バニーユ》
天然バニラを使ったムースに風味豊かなプラリネとサクサクの触感のフィヤンティーヌを合わせ。自家製フランボワーズジャムで彩りを添えて。



ミー:今回は生菓子の紹介だけれど、本当は焼き菓子に力を入れたいってオーナーは言ってたわね。

オーナー:僕は、欧米や欧州の古くからあるスタンダード・スイーツがとても好きなんだよ。

アイリッシュ
irish《アイリッシュ》
アイルランドのお酒Baileysとコニャックの香り高いケーキ。ホワイトチョコレートとヘーゼルナッツプラリネムースでちょっと大人の雰囲気を。



ミー:家庭的なスイーツのことね。

オーナー:そう、それらは時代の洗礼を受けながらも人々から愛され確かに現代に残っているものだからね。

ショコラブラン
chocolat blanc《ショコラブラン》
クリーミーなホワイトチョコレートムースにパッションフルーツと自家製フランボワーズジャムのグラサージュで。



ミー:このブルーベリーバックルもそうよね。私、最初にこの温かいケーキを食べたとき衝撃だった。

オーナー:僕はね、そのような歴史のあるスイーツのことを「ヴィンテージ・スイーツ」と呼んでいるんだ。

ポピーシードのシフォン
poppy seed chiffon《ポピーシードのシフォン》
シフォン生地にブルーポピーシード(黒けしの実)を加えた、フワフワとプチプチを同時に楽しめる自信作のシフォンケーキ。



ミー:ヴィンテージ・スイーツってなんだか分かりやすい!

オーナー:もともと冷凍技術のない時代から脈々と受け継がれてきたヴィンテージ・スイーツは、季節の素材を使うことで最高に美味しくなるように出来ているんだね。だから「身土不ニ」の精神は昔は世界共通だったように思うね。だけれどそれだけではクリエイティブな仕事とはいえない。それらの「ヴィンテージ・スイーツ」をモリヒコ流に解釈しなおして、世界でただ一つのオリジナル・スイーツに高めていきたいね。毎日のように食べられる「ヴィンテージ・スイーツ」を僕は愛してやまない。

ミー:毎日でも食べたいお菓子。ちょっとした自分へのご褒美のお菓子・・・。

モカ
mocha《モカ》
バニラ風味のムースと、生地には森彦の水出しコーヒー、モカブランをたっぷりと染み込ませたティラミス風ケーキ。



オーナー:ドルチェもいい、シンプルな焼き菓子もいい。結局、対極的なものが好きだし必要だと思う。選ぶのはその日の自分の気分だしね。コーヒーにも浅煎りや深煎りがあって、それぞれがまったく違う世界観を持っている。だけれど、やはりコーヒーの価値には変わりはない。それはお菓子も同じだね。

ミー:見ていると、毎日食べたくなるけれど・・・当然、気になるのは・・・

オーナー:言わずもがなかな 笑

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*スイーツ&コーヒー*  TB(0) CM(2)
coffee information

No.4 Mocha


【お知らせ】
エチオピア産コーヒー生豆の輸入停止に関するご報告

この度、日本に入荷予定のエチオピア産の生豆から(モカ系統)
国内の基準値以上の残留農薬が輸入時の検疫検査で検出されたため、
現在、入荷予定の全てのエチオピア産生豆の流通をストップし、
食品衛生法に基づく調査が実施されております。

安全が確認され次第、新規入荷のエチオピア産コーヒーの販売を再会いたします。
現在のところ検疫での調査報告及び、輸入再会のメドが立っておりませんことをご報告いたします。


今後、ブレンドコーヒーは配合の変更、
ストレートコーヒーは、一部の銘柄を一時的に販売中止いたしますことをご了承ください。

アトリエモリヒコのエチオピア産の生豆を使用した
コーヒーは以下のラインナップとなっております。

※現在発売中のエチオピア産コーヒーに関しましては残留農薬の心配はごさいません。

■配合変更のコーヒー《ブレンド》

No.1 Morihikoブレンド【フレンチ】
No.2 Morihikoブレンド【マイルド】
※上記のブレンドコーヒーは、今後一時的にエチオピア産のコーヒー配合を中止します。


■一時販売中止《ストレート》

No.3 浅モカ
No.4 深モカ
※上記のストレートコーヒーは、今後一時的に販売を中止します。

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第10回コーヒー教室〈深煎りアイスコーヒー編〉のご案内

seminar vol.10


morihiko coffee seminar vol.10
第10回もりひこの日曜コーヒー教室〈深煎りアイスコーヒー編〉のご案内

夏に向けて日々あたたかい季節となってきました。
一足先に、お家で美味しいアイスコーヒーを淹れてみませんか?
先ずはモリヒコの深煎りコーヒーをじっくりとお楽しみいただき、
その深煎りを美味しいアイスコーヒーにするコツをお伝えいたします。
初めての方、何度か参加されている方、どなたでもご参加いただけます。

今年の夏は、アイスコーヒーを楽しみましょう♪


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第1回コーヒー教室の様子(アイスコーヒー編)
http://morihiko.blog103.fc2.com/blog-entry-43.html
第2回コーヒー教室の様子(アイスコーヒー編)
http://morihiko.blog103.fc2.com/blog-entry-48.html
第3回コーヒー教室の様子(ホットコーヒー編)
http://morihiko.blog103.fc2.com/blog-entry-54.html
第4回コーヒー教室の様子(スペシャル編)
http://morihiko.blog103.fc2.com/blog-entry-56.html
第5回コーヒー教室の様子(初級編)
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第6回コーヒー教室の様子(クリスマス編)
http://morihiko.blog103.fc2.com/blog-entry-67.html
第7回コーヒー教室の様子(中級編)
http://morihiko.blog103.fc2.com/blog-entry-74.html
第8回コーヒー教室の様子(初級編)
http://morihiko.blog103.fc2.com/blog-entry-79.html
第9回コーヒー教室の様子〈抽出中級編〉
http://morihiko.blog103.fc2.com/blog-entry-87.html
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■日時 6月22日(日)
■時間 AM10時からPM12時30分(進行により終了が早まる場合があります)
■場所 アトリエモリヒコ 札幌市中央区南1条西12丁目4-182
■参加費 クラブモリヒコ会員の方 お一人様1000円 一般の方 お一人様1500円
■参加人数 16名
■参加対象 この度のコーヒー教室はどなたでもご参加いただけます。

《アトリエモリヒコのご提供》
・当日、いれていただく分のコーヒー豆
・ちょっとしたお菓子をご用意
《ご用意いただくもの》
・マイポット
・マイサーバー
・マイドリッパー
・ペーパーフィルター(3回分)※貸し出しあり
※普段ご自宅でお使いのコーヒー器具をお持ちください
※カップはモリヒコでご用意いたします
※器具をお持ちでない方はお貸し出しいたします。
 ご予約時お知らせ下さい。(数に限りがございます。ご了承ください。)
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ご予約はお電話で
●お電話(アトリエモリヒコ)011-231-4883 受付時間10時から22時30分まで

アトリエモリヒコ『もりひこの日曜コーヒー教室』実行委員会
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『森彦のコーヒーお取扱店』のご案内
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『ギフト』のご案内
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『森彦のカフェ・プロデュース』のご案内
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『森彦焙煎塾・カフェ&喫茶塾について』のご案内
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*日曜コーヒー教室*  TB(0) CM(0)
コーヒー教室Vol.9ありがとうございました!
第9回日曜コーヒー教室ご報告 morihiko coffee seminar report vol.9

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コーヒー教室9回目も無事に終了しました。
この場をお借りして、参加いただいた方へお礼を申し上げます。m(__)m

今年の札幌は、例年より16日も早く桜の開花がありました。
ただ今ゴールデンウィーク真っ盛りですがもう八重桜が咲き始めています・・・(゜ヘ゜;)

コーヒーの通版が一時お休みでしたが、現在は再開♪
実は、、、通版休業の理由はオーナーが一時入院を・・・・あッ告白・・・。
いえいえ、オーナー現在ピンピンしています!

入院中も病院から抜け出して、
仕事をしていたくらいですから┗(-_-;)┛心配カケテモウ・・・

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ミー:気がついたらコーヒー教室も9回目を向かえたヮ。

オーナー:今度は10回目だから、記念に何か出し物でも考えないとね。ミーちゃんと考えるんだよ!

ミー:10回目は、たぶん初夏だから何か爽やかな企画がいいわね。

オーナー:よしよし、その調子 笑

ミー:オーナー、この前お客さまが「教室ではとても美味しく淹れられたけど自宅ではなかなか上達しない」と・・・。何かアドバイスをお願いします!

オーナー:お客さまが、ご自宅でどのような環境でコーヒーを淹れているか分からないけれど一般的な家庭で作る環境を考えると、一番問題なのがお水かな。

ミー:その方、ミネラルウォーターで淹れているって言っていたワァ

オーナー:うん、おそらく硬水のミネラルウォーターを使っているのではないかな。

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ミー:硬水はコーヒーの抽出には適さないの?

オーナー:ミネラルウォーターの種類によっては、あまり適さないものもあるんだよ。ミネラル(鉱物)はコーヒーの抽出には必要のないものなんだ。それはね、お水と言うものは宇宙の中で一番侵出、浸透力が強い物質なんだ。だけれどもお水の中にミネラルを含有していると、当然浸透力も弱まる。だからミネラルウォーターでも軟水系の、比較的鉱物の少ないお水ならコーヒーの抽出にも使えるね。

ミー:もっと詳しく知りたいワァ。

オーナー:日本のミネラルウォーターの大半は軟水系だからコーヒーの抽出に使っても大丈夫だよ。しかしヨーロッパ等のミネラルウォーターは硬度が高いものが多く抽出には不向き。硬度の差はミネラルウォーターが産出される地理的条件で決るんだ。日本ではね、雨が地中に染み込み湧き水となるまで約100年から300年くらい。だけれどもヨーロッパなどでは何千、何万年単位で地表に湧き出るものが多い。これがお水が硬質になる理由なのさ。フランスなどでは、軟水器は家庭でも必需品で普通にお水を使ってしまうと半年もしないうちにスケール等の炭酸カルシウムの白い塊ができて湯沸器がダメになってしまうほど。

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ミー:そんなに日本とヨーロッパでは違うのね。

オーナー:そうなんだ。さてコーヒーの抽出力を高めるには軟水ほどよい。これはお水の科学だね。僕は今も水の研究を続けているのだけれども、今だお水は科学的に不思議な物質なんだよ。例えば、液体から固体に変わった時に体積が増えるのは宇宙の物質の中で水だけ。 水が1気圧のもとで100℃で沸騰するのは当たり前でしょう? これも物理科学的にはまったく分かっていない。そんな不思議なお水だから、これを研究するとコーヒーの世界も面白くなるのは当然でしょう? 笑

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ミー:そんな不思議なお水だから、オーナーの研究心に火がついたという訳ね。

オーナー:その通り。森彦も最初の頃はお水には随分泣かされた。最初は備長炭でのろ過から始まったんだ。しかし、これは味が変わるのは最初のうちだけでろ過機能は1週間程度。また、ろ過といいながらもコーヒーの香味が良くなったとは思えなかった。次に市販のミネラルウォーターを何種類も試した。しかし、それでコーヒーが美味しいくなったとは思えず。またミネラルウォーターの種類ごとに毎回香味が変わってしまった。これでは安定した珈琲は作れないと痛感していろいろと調べた結果、逆浸透膜浄水器というものを知ることに。

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ミー:現在のモリヒコのお水は全部、逆浸透膜浄水器を使っているわね。

オーナー:けれどね、逆浸透膜浄水器だけでは納得出来なかったんだ。逆浸透膜浄水器を通した水は限りなく純水だから硬度計で計っても当然ゼロを示す。しかし、なにか舌触りというか、なめらかさというか、飲んだ印象が府に落ちない。何故か水が心から美味しいとは思えなかったんだ。この辺りが軟水否定派がいる要因ではないのかな。ミネラルが入っていた方が美味しいという・・・。

ミー:ミネラルウォーターだから美味しいと私も思っているワァ。

オーナー:水として美味しいことと、コーヒーに適しているのとは違うんだね。水は分子構造的にくっつき合うように出来ているでしょ。くっつき合う力が強いから表面張力が生まれる。これがお水の最大の特徴。表面張力は軟水ほど高くなる。だから軟水は口に含んだ時にトロっと感じるんだよ。逆に硬水は飲んだ時にサラサラと感じる。これは表面張力を支える水のクラスターという特性によるものなんだ。クラスターとは塊という意味。だから、逆浸透膜浄水器で超軟水にしたけれども、もっとクラスターを細かく出来ないかといろいろと調べた。

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ミー:オーナーはお水の舌触りまで分かるの?

オーナー:僕だけじゃない。人間はそれを一生涯の仕事と思えたら、感覚器まで変化するのさ!これが僕の仕事進化論なんだけどね。笑 と冗談はさておき、いろいろと調べた。すると磁気活水器というものの存在を知ったんだ。磁気活水器とはネオジウムという磁石の磁力を使って水の分子構造を作り直す装置なんだけど、使うのは磁力だけ。水はクラスターの集団から出来ている。しかしこのクラスターは喩えると糸が絡まったようにグシャグシャになっているんだ。その絡み合った糸を綺麗にほどいて整とんするようなものが磁気活水器なんだよ。

ミー:そこまでして、お水の研究をしていたのね・・・笑

オーナー:逆浸透膜浄水器に磁気活水器を通した水を飲んだ時、はじめて「あぁ美味しい」と納得出来たんだ。良く考えたら、無味無臭の水に美味しいと感じるのも不思議だよね 笑

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ミー:もう、冗談ばかりなんだから。

オーナー:ここからはちょっと科学に哲学が交じるよ。

ミー:待ってました!笑

オーナー:無色透明の事をメディウムと言うよね。メディウムはもともとラテン語で、これはメディアの語源。さらにメディウムの語源は神と人を媒介する精霊の意味。メディアは日本語にすると媒体という意味だよね。だから新聞、報道機関も全部メディア。CD-ROMもこれまたメディア。情報を載せられるものの総称は全部メディア。そうしたら、水はメディアであるということに気がついた。そしてコーヒーとは情報であるということにも気がついた。ラテン語からコーヒーをフィロソフィーすると、コーヒーすなわち自然物、これは「神」と言える。そして、神と人間の媒介が精霊である「水」であるんだ。

ミー:水は精霊・・・。素敵すぎ! コーヒーも紅茶もこの世の全ての飲料は水という精霊を通して始めて体験することが出来る・・・。

オーナー:その通り!だから無色透明の混じりっけのない媒体ほど、そのものを正確に捉え表現することが出来るんだと分かったんだ。そのものが正確に表現されるということは、素材そのものが偽り無く、誤魔化しなく表現させる。良い素材はさらに良くなり、悪い素材はそれが助長される。究極的な浸透力のとても高い水を使うと素材の品質が試されるということだったんだね。だから「水を変えたら美味しくなるんですか」と尋ねられるといつも即答できず躊躇してしまうのは良い水とは素材が問われるから。

ミー:水の品質を上げるということと、素材となるコーヒーの品質を上げると言うことはイコールなのね。

オーナー:そうだね。だから、究極的な水を使うと言うことは、それなりの覚悟がいるということさ。ある時、妊婦さんが森彦のお水を飲んで感動してくれた。妊娠すると本能的に良いものが分かるのではないかな?しかし、お水に感動していただけるのだからお水は馬鹿にできません・・・。笑


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『森彦のコーヒーお取扱店』のご案内
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『ギフト』のご案内
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*日曜コーヒー教室*  TB(0) CM(0)
全国誌 北海道生活 掲載

みさなさんこんにちは。

今年の3月オーナーに雑誌編集者から取材の依頼があり、
円山本店で撮影が行われました。

その雑誌がようやく発行されました。
6ページに渡り、美しいヴィジュアルとともに、
森彦オーナーのコーヒーに対する、
思いが編集者の目を通して語られています。

hokkaido life 01

昭和の匂いが残るガラスの引き戸。

それを開けると、中からコーヒーの香りと薪ストーブの温もりがただよう。

札幌.円山の住宅街にぽつんと建つ「森彦」。

道内外で数多くの人に愛されている店だ。

特に札幌のカフェ通の間では知らない人はいないだろう。

hokkaido life 02

この店にはカウンター席がない。

「初めて来たお客さんが、ドアを開けると同時に、

カウンターから常連さんにぐるっと振り返られるのは嫌でしょう?」と市川さん。

実は自分も長年札幌に住み、

森彦の良さをまわりから聞いていながら、

常連だけの敷居が高いお店だと思って入れずにいた。

そのことを告げると「そんな森彦は偉くないですよ〜」、ゲラゲラと笑われてしまった。

hokkaido life 03

ネルドリップで淹れた森彦のコーヒー。

味の印象は濃いめ。

でも角がなく、まるい味。

ふわりとやさしく口の中で香り、のどを通っていく。

その味は市川さんの印象と同じだった。(掲載文より抜粋)



hokkaido life 04

[特集/札幌喫茶物語]
首都圏より北では最大の約190万人が住む札幌市。古くからコーヒー文化も人びとに根づいており、近年ではさまざまな個性を持った喫茶店がさらなるファンを増やしています。居心地の良い空間づくりやおいしいコーヒーにかける情熱など、それぞれのお見せのこだわりをご紹介。
北海道生活サイト
北海道生活 2008年 05月号 [雑誌] (雑誌) 価格:¥ 880(税込)


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全国の森彦のコーヒーをご利用いただいているお客さまへ

この度の【コーヒー通販】臨時休業のお知らせ中も沢山のオーダーをいただきました。
臨時休業期間中は、オーダーの返信が出来ず大変ご迷惑をおかけしたことをお詫びいたします。
現在は、通常受付を再開していますのでどうぞご安心ください。
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*お知らせ*  TB(0) CM(2)
【コーヒー通販】臨時休業のお知らせ

information.jpg


【お知らせ】※現在は再開しています。
4月12日(土)〜4月20(日)まで、コーヒーのメールオーダー業務をお休みさせていただきます。
受付はいたしておりますが、ご注文のご確認メールは20日以降、随時返させていただきます。ご了承ください。


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第9回コーヒー教室〈中級編〉のご案内

seminar vol.9


第9回目
もりひこの日曜コーヒー教室〈抽出中級編〉
♪基本からワンランクアップしたい方へ♪
それぞれのコーヒー豆の特徴をとらえながら、
煎り具合にあったコーヒーの淹れ方でコーヒーの美味しさを引き出してみよう!

今回は中級編です。
一度、コーヒー教室にご参加いただいた方々へ、
さらなるレベルアップを目指し開催いたします。
豆の焙煎具合(浅煎り、中煎り、深煎り)の3種類の味を、
それぞれに適した淹れ方でコーヒーの特徴を引き出していただきます。
3種類の味の飲み比べができるチャンスです。
是非ご参加ください。尚、今回は第3週の日曜日の開催です。

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第1回コーヒー教室の様子(アイスコーヒー編)
http://morihiko.blog103.fc2.com/blog-entry-43.html
第2回コーヒー教室の様子(アイスコーヒー編)
http://morihiko.blog103.fc2.com/blog-entry-43.html
第3回コーヒー教室の様子(ホットコーヒー編)
http://morihiko.blog103.fc2.com/blog-entry-54.html
第4回コーヒー教室の様子(スペシャル編)
http://morihiko.blog103.fc2.com/blog-entry-56.html
第5回コーヒー教室の様子(初級編)
http://morihiko.blog103.fc2.com/blog-entry-61.html
第6回コーヒー教室の様子(クリスマス編)
http://morihiko.blog103.fc2.com/blog-entry-67.html
第7回コーヒー教室の様子(中級編)
http://morihiko.blog103.fc2.com/blog-entry-67.html
第8回コーヒー教室の様子(初級編)
http://morihiko.blog103.fc2.com/blog-entry-67.html
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■日時 4月20日(日)
■時間 AM10時からPM12時30分(進行により終了が早まる場合があります)
■場所 アトリエモリヒコ 札幌市中央区南1条西12丁目4-182
■参加費 クラブモリヒコ会員の方 お一人様1000円 一般の方 お一人様1500円
■参加人数 16名
■参加対象 この度は『中級編』ですので、コーヒー教室に2回以上ご参加の方が対象になります。
      ※『中級編』参加枠が定員に満たない場合、初回の方も参加いただけます。お問い合わせください。

《アトリエモリヒコのご提供》
・当日、いれていただく分のコーヒー豆
・ちょっとしたお菓子をご用意
《ご用意いただくもの》
・マイポット
・マイサーバー
・マイドリッパー
・ペーパーフィルター(3回分)
※普段ご自宅でお使いのコーヒー器具をお持ちください
※カップはモリヒコでご用意いたします
※器具をお持ちでない方はお貸し出しいたします。
 ご予約時お知らせ下さい。(数に限りがございます。ご了承ください。)
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ご予約はお電話で
●お電話(アトリエモリヒコ)011-231-4883 受付時間10時から22時30分まで

アトリエモリヒコ『もりひこの日曜コーヒー教室』実行委員会
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Author:アトリエモリヒコ
みなさんこんにちは。
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日々の出来事やニュース、
またカフェやコーヒーをとりまく
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どうぞごゆっくり!

お店紹介
『森彦』 札幌市中央区南2条西26丁目2-18 TEL:011-622-8880

『アトリエモリヒコ』 札幌市中央区南1条西12丁目4-182 TEL:011-231-4883
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